3-1. ON

3-2. ON-OFF繰返しNo.*

●Home へ    最終更新|2022/03/20    14:40

■3. 出力方法

サ ンプルの[output.sio] を開いてシミュレーションを実行してください。( LZH形式の圧縮ファイルがダウンロードできます。)

3-1. ON

[OUT1]、通常はこの出力方法でロジックを組むと思います。単純に「ONの条件」でONして「OFFの条件」でOFFします。


3-2. ON-OFF繰返しNo.*

これを選択すると [OUT2] の「ONの条件」が成立する間、出力が発振します。

表示灯やクロックのソースに使用できます。

選べる種類は3種類。1~3。各々の繰り返しNo.のON-OFF時間を設定できます。

設定は「プログラム画面」右下の「パラメータ設定」から行います。

Interval ON-OFF

 上記3種類以外にON-OFF繰り返し出力が必要な時は自分で作る必要が有ります。

 「■8. タイマ > 8-4. 1タイマによる非安定マルチバイブレータ や 8-5. 2タイマによる非安定マルチバイブレータ」を参照してみてください。

まとめ

「ON-OFF繰り返し出力」はクロックや表示灯につかえる。

用意されている3種類の他にそれが欲しい時は自作する必要がある。