8-1. ON 遅延

8-2. OFF 遅延

8-3. ON-Off 遅延

8-4. 1タイマによる非安定マルチバイブレータ

8-5. 2タイマによる非安定マルチバイブレータ


●Home へ    最終更新|2026/03/14    12:00

 8.■ タイマ

サンプルの[timer.lzh] をダウンロードしてください。

解凍して各項目でシミュレーションに使用します。

8-1. ON 遅延

* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。

[OUT1] はON遅延タイマです。[IN1] をONして1秒経過すると [OUT1] がONします。

ここでは「ONの条件」>「状態」に「すると」を設定しましたが、「し続けると」でも同様の結果が得られます。( [FLAG1]  )

まとめ

ON遅延の場合、「すると」でも「し続けると」でも同様の結果が得られる。


8-2. OFF 遅延

* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。

[OUT2] はOFF遅延タイマです。[IN1] をONした後、OFFして1秒経過すると [OUT2] はOFFします。


8-3. ON-Off 遅延

* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。

[OUT3] はON-OFF遅延タイマです。[IN1] をONして1秒経過すると [OUT3] がONし、

[IN1] をOFFすると1秒経過 [OUT3] はOFFします。


8-4. 1タイマによる非安定マルチバイブレータ

* サンプルの [OSC-1Timer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。

1つのタイマによるデューティー50%の発振器です。

マスター・スレーブ方式の「トグル-フリップ・フロップ」で書きました。

1秒毎に1スキャンONする [FLAG2] を使って「トグル-フリップ・フロップ」出力を反転させています。

また、[FLAG2] の(CLOCK)は1スキャンだけONするので、エッジトリガ方式の「トグル-フリップ・フロップ」を使えば

1行で記述することもできます。

まとめ

CLOCKが微分型なら、エッジトリガ方式の「トグル-フリップ・フロップ」を使える。


8-5. 2タイマによる非安定マルチバイブレータ

* サンプルの [OSC-2Timer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。

2つのタイマを使うことでデューティーを変えられる発振器です。

「ONの条件」>「状態」のタイマと「OFFの条件の」タイマを使うと1行で記述できます。

まとめ

「ONの条件」と「OFFの条件の」タイマを使うと1行で記述できる。