サンプルの[timer.lzh] をダウンロードしてください。
解凍して各項目でシミュレーションに使用します。
* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。
[OUT1] はON遅延タイマです。[IN1] をONして1秒経過すると [OUT1] がONします。
ここでは「ONの条件」>「状態」に「すると」を設定しましたが、「し続けると」でも同様の結果が得られます。( [FLAG1] )
ON遅延の場合、「すると」でも「し続けると」でも同様の結果が得られる。
* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。
[OUT2] はOFF遅延タイマです。[IN1] をONした後、OFFして1秒経過すると [OUT2] はOFFします。
* サンプルの [ON_OffDelayTimer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。
[OUT3] はON-OFF遅延タイマです。[IN1] をONして1秒経過すると [OUT3] がONし、
[IN1] をOFFすると1秒経過 [OUT3] はOFFします。
* サンプルの [OSC-1Timer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。
1つのタイマによるデューティー50%の発振器です。
マスター・スレーブ方式の「トグル-フリップ・フロップ」で書きました。
1秒毎に1スキャンONする [FLAG2] を使って「トグル-フリップ・フロップ」出力を反転させています。
また、[FLAG2] の(CLOCK)は1スキャンだけONするので、エッジトリガ方式の「トグル-フリップ・フロップ」を使えば
1行で記述することもできます。
CLOCKが微分型なら、エッジトリガ方式の「トグル-フリップ・フロップ」を使える。
* サンプルの [OSC-2Timer.sio] を開 いてシミュレーションを実行してください。
2つのタイマを使うことでデューティーを変えられる発振器です。
「ONの条件」>「状態」のタイマと「OFFの条件の」タイマを使うと1行で記述できます。
「ONの条件」と「OFFの条件の」タイマを使うと1行で記述できる。