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タリーエンコーダなどに代表される、回転方向検出のサンプルです。 |
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◆ 次相が真になった時出力 □1 . ![]() ・A相 ⇒ B相 の順で入力されるとすると、B相が真になった時に、出力はONします。 ・ディレーラッチを応用して構成しています。ディレーラッチのデータにA相を、ラッチイネーブルにB相を入力します。 ・ディレーラッチに関しては『基本編 フリップフロップ』の「ディレーラッチ」を参照してください。 ・位相出力はディレーラッチの出力とB相の論理積です。 ・B相 ⇒ A相 の場合はディレーラッチのデータとラッチイネーブルを入れ替えて、A相との論理積をとります。 ・10行目でェックしてください。[①PhaseA] / [①PhaseB] にカーソルを合わせ、ダブルクリックすると、ON-OFFできます。 □2. (1)の ロジックを1ワード(16ビット)まとめて実行させます。 ![]() ・(1)のロジックをそのまま16ビット化してます。 ![]() ・14行目はB ⇒ A の検出分です。 ・17~20行目でチェックしてください。[Phase A] / [PhaseB] にカーソルを合わせ、ダブルクリックすると、ON-OFFできます。 |
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◆ 初相が真になった時出力 □1. ![]() ・B相が先に真になり、次にA相が真になっても出力はONしません。 ・A相が先に真になれば、A相が真になった時点で出力はONします。 ・ ディレーラッチを応用して構成しています。ディレーラッチのデータにB相を、ラッチイネーブルにA相を入力します。 ・ディレーラッチに関しては『基本編 フリップフロップ』の「ディレーラッチ」を参照してください。 ・位相出力はディレーラッチの出力反転とA相の論理積です。 ・25行目でェックしてください。[②PhaseA] / [②PhaseB] にカーソルを合わせ、ダブルクリックすると、ON-OFFできます。 |
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